東京・神宮前の鬱蒼と茂る緑に覆われた一軒家に店を構え、11年にわたり“街の顔”として愛されてきた花屋〈The Little Shop of Flowers〉。昨年、神宮前を離れ祐天寺の住宅地エリアに移転した理由について、「鑑賞するための花だけでなく、植物の視点でこれからの衣食住を育んでいける場がつくりたかった」と話すオーナーの壱岐ゆかりさんに訊いた、日々の生活における植物との付き合いかたと、愛用しているrounのヘンプバームについて。
―神宮前では、レストラン〈eatrip〉と隣り合わせに店を構えていましたが、移転先の祐天寺では一つ屋根の下で1階を〈The Little Shop of Flowers〉(以下、リトル)、2階を〈eatrip kitchen〉として、全体をくくる店名も〈babajiji house〉と、より家のようなムードが感じられる場所になりましたね。ある種、生活感のない都心部から住宅地へ移ったのには、どんな思いがあったのでしょうか?


―「植物の視点から衣食住を提案する」とは、部屋に花を飾るだけではない植物の楽しみ方ということでしょうか。

―rounのヘンプバームをスタッフみんなで愛用されているそうですね。使用感について教えていただけますか?


―香りがカッコいいっておもしろい表現ですけど、確かにそうですね。媚を売らない“効きそう”な植物の匂いとも言えるかもしれない。


―確かに、rounのアイテムは自然由来の原料だけでいかに効果を出すかというところに重きが置かれています。CBDと相乗効果が生まれるような、肌の修復や抗菌作用のあるヤロウや沖縄の植物タマヌオイル、ヘンプシードオイルなどが配合されていて。

SHOP INFO
The Little Shop of Flowers
東京都目黒区祐天寺1-22-7 babajijihouse 1F
03-6452-3723
Instagram: @thelittleshopofflowers

